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指原莉乃、アイドル人生の振り返り「清潔なアイドルではなかった」

4/29(月) 12:20配信

AbemaTIMES

 28日、HKT48・指原莉乃が横浜スタジアムで卒業コンサートを行い、11年間に及んだグループ活動に終止符を打った。

 終演後には会見も開き、卒業公演の全体が「3時間半ちかく出ずっぱり。それら一瞬一瞬の記憶が、脳裏に焼き付いて離れない」と刻まれた光景を振り返った。

 今後の活動について尋ねると「前田(敦子)さんだったら女優。(大島)優子ちゃんもそう。まゆゆ(渡辺麻友)とか、これまでの卒業メンバーと違って、やりたいことがない。今まで通り頂いたお仕事を一生懸命やるという感じです」と話し、現状と変わらぬスタンスだという。

 「でも、歌手はやらないです。今日(の歌を)聞いてもらって分かると思いますが、歌は苦手」と苦笑。「ファンクラブの会場など、小っちゃい場所で歌うことはあるかもしれませんが、今日でやり尽くした思いです」と歌い手としての興味は薄れていた。

 そんな指原にキラキラした理想とする「アイドル像であったか」という質問も飛んだ。「正直、アイドルとして自分の好みになれなかった。私の好みのタイプは歌って、踊れて、しっかりしていて、夢を与えてくれる清潔なアイドルなので…」と笑って答えた。自身におけるアイドル人生を辿ってもらうと「清潔なアイドルではなかった。下品だし、クリーンな感じはしません。でも、頑張っているなと思います」という採点も加えた。

 アイドル卒業で、異性に対するアプローチに変化。「今までの私は、制限する感覚はなかった。恋愛するのは仕方がない、片思いをする、恋心を抱くということは、大人の成人メンバーは制限されてこなかった」と明かし、今後の恋愛に向けては「デートとかするかもしれませんね。素敵な方がいれば、そんなこともあるかと…」と返した。

 そこで男性のタイプを聞いてみると「口が堅い人でお願いします」と即答。「アイドルを辞めても、結局は口が堅い人がイイなと思います」といい、笑いを誘っていた。

テキスト・写真:野原誠治

最終更新:4/29(月) 12:20
AbemaTIMES

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