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【格闘代理戦争】久保優太ファミリーがAブロック準決勝進出、新たにピーター・アーツチーム出現

4/30(火) 15:48配信

イーファイト

 インターネットテレビ局AbemaTVの人気企画『格闘代理戦争』。この番組は格闘技界の次世代スターを誕生させるべくスタートした格闘ドキュメンタリー番組で、格闘技界のレジェンド選手がそれぞれ推薦選手(代理選手)を出し合い、トーナメントで戦わせるというもの。

【フォト】久保優太の妻サラさんも来場

 4thシーズンの舞台は『K-1』で、K-1スーパー・フェザー級王者・武尊、同ウェルター級王者・久保優太、K-1 KRUSH FIGHTウェルター級王者・木村“フィリップ”ミノル、武尊と激戦を繰り広げた皇治、K-1の核弾頭・芦澤竜誠の5名がそれぞれドラフトで4名を選出し、“監督となってトーナメントに臨む。優勝チームには賞金300万円とK-1デビューの権利が与えられる。

 そのトーナメント1回戦が4月28日(日)都内にて行われた。このトーナメントは先鋒・中堅・大将の順で勝ち抜き戦。なお、試合はK-1アマチュア特別ルール(3分2Rでドローの場合は延長1R 延長はマスト判定)で行われる。「勝ち抜き戦というルールであるため監督の采配が鍵を握る」とゲスト解説の魔裟斗は語った。
 トーナメント1回戦Aブロックは、久保ファミリーvs芦澤一家となった。
試合は団体戦で両チーム2-2の戦線で迎えた大将戦に此尾昴希(久保ファミリー、大将)と中澤誠弥(芦澤一家、大将)がが接戦を演じ、2R判定はジャッジ三者とも19-19で延長戦となった。しかし、中澤にドクターチェックが入り、顎の骨が折れているということでドクターストップ。この結果により、久保ファミリーが準決勝進出を果たした。

 監督の久保は「計算通りとはいかず、山口くんで2勝できると思ったが、対戦相手が強かった。大将の此尾君は、僕の師匠の矢口トレーナーが久保優太二世と言っていて、信じていました。芦澤選手のチームは強敵で、これ勝ったら優勝できると思っていた。ただXが誰になるか楽しみです」とコメント。大将の此尾は「いっぱい、いっぱいだったが、次はせめて倒しきれるように練習していきたい」と語った。

 また、“X”としてトーナメントに出場が決まっていた監督はK-1界のレジェンドのピーターアーツに決定した。また1回戦を勝ち上がった久保ファミリーは、準決勝でピーターアーツのチームと対戦する。

【全試合結果】
▼Aブロック第1試合

◯稲垣柊(芦澤一家、先鋒)

KO ※左ストレート

●宮本時代(久保ファミリー、先鋒)

▼Aブロック第2試合

●稲垣柊(芦澤一家、先鋒)

判定 3-0 20-18 20-19 20-19

◯山口浩太郎(久保ファミリー、中堅)

▼Aブロック第3試合
◯高橋享祐(芦澤一家、中堅)
判定3-0 20-19 20-19 20-18
●山口浩太郎(久保ファミリー、中堅)

▼Aブロック第4試合
●高橋享祐(芦澤一家、中堅)
判定3-0 20-18 20-18 20-18
◯此尾昴希(久保ファミリー、大将)

▼Aブロック第5試合
●中澤誠弥(芦澤一家、大将)
TKO ※顎骨折によりドクターストップ
◯此尾昴希(久保ファミリー、大将)

最終更新:4/30(火) 15:57
イーファイト

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