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川内優輝、平成最後の日に福島・川内村走った「とてもいい日になった」

5/1(水) 9:53配信

スポーツ報知

 4月1日にプロ転向した元公務員ランナーの川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損害保険=が30日、福島・川内村で行われた「川内の郷かえるマラソン」に出場した。

 ゲストランナーで順位はつかなかったが、ハーフマラソンを全体トップの1時間6分48秒で走破し「令和ではドーハ世界陸上、そして2021年ユージーン世界陸上を目指します」と高らかに宣言。日本人31年ぶりの優勝を果たした昨年のボストン・マラソンをほうふつとさせる雨模様も「『平成最後の日に、雨の川内村で走っていました!』と言える。とてもいい日になった」と充実した表情を見せた。母・美加さん、弟・鮮輝(よしき、28)=Jaybird=と鴻輝(26)=MEDIFOAM=も出場し、川内家は激走で平成を締めくくった。

最終更新:5/2(木) 2:46
スポーツ報知

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