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18年度消費者物価指数、「サプリ」は前年度と同水準

4/30(火) 17:11配信

健康産業速報

 総務省統計局がまとめた2018年度平均の「消費者物価指数」で、サプリメントの指数は前年度と同水準になった。

 18年度平均の総合指数は、2015年を100として101.4となり、前年度比は0.7%の上昇。「光熱・水道」の上昇などが影響した。

 サプリメントの18年度平均は、「健康保持用摂取品A」(栄養機能食品の粒状マルチビタミン)と「健康保持用摂取品B」(粉末青汁)はともに100で、前年度と同水準だった。

最終更新:4/30(火) 17:11
健康産業速報

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