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完全に終わったベイルがレアル・マドリーを馬鹿にする

4/30(火) 10:59配信

SPORT.es

レアル・マドリーのウェールズ人選手、ガレス・ベイルはクラブ・ブランコにとって思い出したくない新たな一戦となったラージョ・バジェカーノ戦で再び注目を浴びた。ベイルは変わらずピッチ内外で思うままに過ごしており、それはチームメイト達のいらだちの種となっている。

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同一戦でベイルは終始、考える事なくピッチを走るだけにとどまった。再び試合から消え、チームメイト達は彼を見つけきれなかった。さらに彼は、試合後も完全にスイッチをオフにし、チームのバスに乗る事なく直接、空港へ向かった。

ベイルは指揮官のジネディーヌ・ジダンが与えた2日半の休暇を楽しむためにプライベートジェットでそそくさと母国へと旅立った。彼が同様の行動をとるのは今回が初めてではない。以前にもサンティアゴ・ベルナベウで試合が終了する前にスタジアムを後にした事があった。

チームメイト達との距離の離れ方はピッチ上に反映されており、彼らはあらゆる意味でベイルと繋がっていない。

ジダンはラージョ・バジェカーノ戦終了後にベイルについて質問を受けた際、このように答えた。「彼(ベイル)の頭はマドリーにあるかどうか?彼に聞いてくれ」

クラブ・マドリディスタは彼が1試合プレーする度に100万ユーロ(1億2,000万円)を負担しており、その貢献度の低さから膨大な浪費となっている。ベイルは最高給選手としてチームを牽引する事もない上に、ストライカーとしての役割も果たせておらず、7試合ノーゴールが続いている。

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最終更新:4/30(火) 10:59
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