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ソフトバンク新CMで、エレカシ・宮本浩次と広瀬すずが初共演!「周りの方や私にもつねにていねいで、素敵な方でした」(広瀬すず)

5/1(水) 0:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■「“ヒップホップをやってみようと思います!”と宣言して作ったのが、今回の楽曲(テーマソング「解き放て、我らが新時代」)です」(エレファントカシマシ・宮本浩次)
ソフトバンクが、現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役に展開する「SoftBank music project」の第8弾として、イメージキャラクターの宮本浩次、広瀬すずが出演する新TVCM『新時代』篇(30秒)を、5月1日から全国で放映する。

【動画】宮本浩次&広瀬すず出演、SoftBank TVCM『新時代』篇(30秒)

テーマソングには、宮本浩次が「新時代」をテーマに書き下ろしたオリジナル楽曲「解き放て、我らが新時代」を採用。さらに、同日午前0時より、長尺版のウェブCM『新時代』篇(90秒)をSoftBank music project 特設サイトで公開した。

なお、宮本浩次が歌う「解き放て、我らが新時代」は5月2日より配信が開始される。

■「SoftBank music project」について

ソフトバンクが、現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役としたプロジェクト「SoftBank music project」を立ち上げ。2019年元日に発表された、いきものがかりとのコラボレーションを皮切りに、クリープハイプ、足立佳奈、石川さゆり、秦 基博、サカナクションとのオリジナル楽曲や、華原朋美による童謡をアレンジしたカバー曲を発表、「音楽とスマホで、僕らはもっと自由になれる。」というメッセージのもと、年間を通して季節やテーマに合わせて、様々なアーティストとコラボレーションし、テレビCMを中心に「音楽」を軸とした様々な企画を展開している。

また、音楽を象徴するロゴとして、ソフトバンクのロゴである2本のラインの下にふたつの丸を書き足し、音符のように見立てたロゴマークを採用している。

■新TVCM『新時代篇』について

「SoftBank music project」の第8弾は、エレファントカシマシ、そしてソロとして活躍中の宮本浩次とコラボレーションし、新TVCMのために書き下ろされたオリジナル楽曲「解き放て、我らが新時代」をテーマソングに採用。

“しばられるな!” “解き放て新時代”といったテレビCMのキーワードを並べた印象的なフレーズと、リズミカルで力強いサウンド、ダイナミックかつソウルフルな圧巻の歌声を通じて、新しい時代の幕開けを宣言する。

そして、新元号「令和」初日に放映が開始される新TVCM『新時代』篇では、同楽曲を手がけた宮本が、まるで意志を持った生き物のように突然自分の手から、街中へ飛び出していったスマホに翻弄される、縦横無尽に駆け抜ける主人公を熱演。さらに、スマホを追いかけることに夢中になりすぎて、周りが見えなくなってしまった宮本に巻き込まれてしまう役として、テレビCM初共演となる広瀬すずも登場する。

■新TVCM『新時代篇』篇(30秒)の内容と見どころ

日中、街中で宮本がスマホを取り出すと、手からスマホがすり抜けて、ピタリと地面に着地する場面から物語がスタート。拾おうとした宮本をあざ笑うかのように逃げ出すスマホと、人混みをかき分けながらスマホを追いかける宮本。前を歩いていた広瀬の肩にスマホが飛び乗ると、彼女の頭上や左右の肩を素早く移動し、スマホは自分を捕まえようとする宮本を翻弄する。

スマホの行方を見失い、キョロキョロ周りを見わたしている様子を物陰からのぞいたり、捕まえようと近づいてきた宮本のアップの写真を撮ってアプリで顔を変形させたりと、やりたい放題のスマホに対して、怒り心頭な宮本。追いかけている間に辺りはすっかり暗くなる。今度はスマホが自販機の電子決済で購入した大量の缶ジュースに巻き込まれ、思いっきり転倒する宮本。その姿を見て、面白そうにピョンピョン飛び跳ねていたスマホだが、ここでまさかの緊急事態が発生。いつの間にかバッテリー切れ寸前で、すっかりフラフラの状態。そんなスマホの姿を目の当たりにして、宮本は先程までの必死の形相から一転、何かを悟ったかのような柔らかい表情を浮かべる。「スマホに使われるか、使いこなすか」という思いを胸に、宮本が取った行動とは……。

■撮影エピソード

◇11ヵ所のロケ現場に350人以上のエキストラが参加

撮影は4月上旬にも関わらず気温が6度というとても寒い中、東京、神奈川、千葉の一都二県で2日間にわたって行われた。今回の撮影で使用され場所は、ソフトバンクショップやカフェ、街中の広場、海沿いの倉庫など、全部で11ヵ所。合計350人以上のエキストラが参加する大規模なロケとなった。

◇気合いの入ったアクションの連続に、現場も寒さを忘れて熱狂!

主に街中のシーンを収録した初日は、朝から青空が広がっていたものの、冷たい風が強く吹く肌寒い一日に。そんな中、コートも羽織らず、衣装のジャケットスタイルのまま現場入りした宮本は、ファーストカットから気迫のこもった全力のアクションを披露。逃げていくスマホを追いかけて、50メートル以上のダッシュを何度も繰り返し、渾身のヘッドスライディングを見せる場面もあった。

ときには、宮本のスピードがあまりにも速すぎて、スマホにあっさり追いついてしまうことも。予想外のハプニングに、思わず笑いながらNGを出した監督と、頭をかきながら「すいません」と苦笑いを浮かべた宮本の微笑ましい姿に、現場もあたたかい空気に包まれた。

◇広瀬の楽しそうな笑い声が響き渡った宮本との初共演

逃げ出したスマホが、目の前を歩いていた広瀬の肩に取り付き、宮本と対峙するシーン。広瀬との芝居は初めてということで、リハーサルでは、やや遠慮がちに動いていた宮本だが、監督から「思いっきり行きましょう」という指示を受けた本番は、無意識に「よっ、ほっ、とぉー!」という気合の掛け声が出るほどの俊敏な動きで、OKテイクを連発していた。

そんなコミカルな宮本の姿を見て、カットが掛かった途端、真っ先に「アハハハ」と笑い声を上げていた広瀬。終始にこやかな表情で、宮本との初共演を楽しんでいる様子だった。

◇予期せぬ事態にも集中を乱すことなく、渾身の演技で一発OK!

撮影2日目は季節外れの寒波と雨風に見舞われ、当初予定していた朝の屋外ロケが直前で中止。急きょ、屋内に場所を移して代替撮影を行うなど、ドタバタの幕開けとなった。すでに現場入りしていた宮本は一度気持ちを切り替えて、午後からの撮影に臨むこととなったが、仕切り直しの一発目のカットでも抜群の集中力を発揮。大量のジュース缶に巻き込まれて転倒するシーンでは、モニターの画面越しに「ドンガラガッシャーン」という音が聞こえてくるかのような、迫力満点の演技で見事一発OKを獲得した。

◇現場で接したすべての人々を虜にする魅力的なキャラクター

2日間の撮影中、制作チームのモチベーションを高めていたのが、どんな状況でも目の前のカット一つひとつに一生懸命取り組む宮本の真っ直ぐな姿勢と、オフの合間に見せる柔らかい笑顔。圧巻の表現力と歌声で魅了する稀代のアーティスト・宮本浩次とはまた違う、素敵なキャラクターを目の当たりにしたスタッフやエキストラも、すっかり宮本のファンになっていた。

■宮本浩次の聖地「赤羽」を始め、5ヵ所限定で宮本出演の交通広告も掲出開始!

5月1日から順次、宮本の聖地「赤羽」を始め、5ヵ所限定で宮本出演の交通広告の掲出を開始する。

<掲出場所・期間>

・JR東日本赤羽駅北口改札外(横断幕)2019年5月3日(金)~5月30日(木)

・JR東日本赤羽駅北口改札内(柱巻)2019年5月1日(水)~5月14日(火)

・JR東日本上野駅、池袋駅、御徒町駅、大宮駅2019年5月7日(火)~終了日未定

※全4種類。掲出場所により異なります。

■楽曲フルバージョン5月1日、TOKYO FM/JFN38局の『SCHOOL OF LOCK!』で初公開

新TVCMでは聴けない今回の楽曲「解き放て、我らが新時代」のフルバージョンを5月1日22時~23時55分放送のTOKYO FM/JFN38局『SCHOOL OF LOCK!』内で初音源解禁。

■宮本浩次「解き放て、我らが新時代」、5月2日デジタル配信スタート

宮本浩次が「SoftBank music project」の新TVCM のために書き下ろしたオリジナル楽曲「解き放て、我らが新時代」を、5月2日にiTunesほか、各音楽配信サイトにて、配信限定でリリース。

■5月4日、TBS『COUNTDOWN TV』のCM枠(関東ローカルのみ)内で、SoftBank Music Project『CM音楽祭』の開催が決定

5月4日深夜24時58分から放送のTBS『COUNTDOWN TV』のCM枠内(関東ローカルのみ)で、SoftBank Music Project『CM音楽祭』の開催が決定。過去の本プロジェクト発のTVCMも見られるかも?

また、当日は放送されるCMのアーティストを当てれば抽選でサインが当たる、Twitter キャンペーンも実施。5月4日当日のSoftBank公式Twitterアカウントに注目だ。

■宮本浩次 コメント

――CM 撮影の感想をお聞かせください。

愛着の湧くいろんなシーンがあって、非常に楽しく撮影ができました。撮影中、スタッフのみんなと“スマホくん”という愛称で呼んでいた自分のスマホが、飛んでいくところを一生懸命追いかけたりしながら、コミカルで明るいキャラクターを演じることができてうれしかったです。“スマホくん”と呼んでしまうほど、私にとっても皆さんにとっても、つねに身に着けているスマホは、大切な日常の友人のような存在だと思います。

――ぜひここを見てほしいというシーンは?

ストーリーが非常に凝っていて(ぜひ見てほしいです)。スマホを追いかける途中、私がジュースの缶 に引っ掛かって、ひっくり返るシーンがあるんですけど、周りにあるおでん屋さんや缶ジュースの自動販売機のセットが、本物以上に本物なんですよ。リアルで戯曲的というか、その中にいると不思議な感覚がすごくあって、非常に面白かったです。

――初共演した広瀬すずさんの印象をお聞かせください。

広瀬さんとの一緒のシーンが終わったあと、「残りの撮影も頑張ってください」とねぎらっていただいて、すごく励まされました。彼女はいい緊張感が漂った方で、第一線で活躍している凛としたオーラがあって。そういう雰囲気を持っている広瀬さんに励まされたことが、非常に嬉しかったです。

――楽曲「解き放て、我らが新時代」に込めた思い、メッセージについて。

“しばられるな” “新時代”というテーマに関して、私自身「新しい扉を開く」とか「新しい自分に出会う」という印象を持ちました。今まで自分がやったことがないジャンルに挑戦したいと、最初のスタッフミー ティングのとき、「ヒップホップをやってみようと思います!」とみんなの前で宣言して作ったのが、今回の楽曲です。ヒップホップと言っていいのかどうかわからないんですけど、言葉を明快に強く述べるという形にしました。

――この曲のここを聴いてほしいというポイントがありましたら、お聞かせください。

自由に言葉を入れることって面白いんですよね。「jump」とか「dive」とか「永遠のチャレンジャー」とか、要所要所に盛り上がる言葉を載せることがすごく楽しくて。レコーディングといっても、半分は自宅の作業場で作ったもので、ほとんどやり直しもなく、一気に仕上げました。それこそ“しばられるな”じゃないですけど、いろいろ考えて、これがイケる、ではなく、瞬間的な勢いで、すごく自由に作ったので、制作したときの瞬間の思いが凝縮した曲になっているんじゃないかなと思います。

――普段からタブレットを愛用されているそうですが、どのような使い方をされているのでしょうか?

調べものが多いですね。辞書代わりに、広辞苑で引くような言葉をiPad で調べたりしています。あとは音楽。今レゲエに凝っていて、ボブ・マーリーが好きなんですけど、「あの曲なんだっけ?」というとき、YouTubeでその歌を検索するときに使っています。

――宮本さんにとって、タブレットは相棒のような存在でしょうか?

相棒というほどまでは使いこなせていなくて。人によっては、iPadでレコーディングしちゃう人とかいますしね。私はまだアナログな使い方というか。すごく大切な日常の道具のひとつで、可能性を感じるものではあるんですけど、入り口のところでまだ右往左往している感じです(笑)。これからもっといい相棒になれるといいなと思います。

――間もなく幕を閉じる「平成」は、宮本さんにとってどんな時代でしたか?

西暦を使うことが多くて、元号ではあまり区切らないようにしていますが、平成が終わって新時代になっても、毎日熱い思いで生きていられたらといつも思っています。ソロ活動を始めた今年、ヒップホップという新しいジャンルに挑戦した自分の曲を、ソフトバンクの素晴らしいテレビCMで発表できて、なおかつ私自身もドラマチックで楽しいストーリーの中に参加できたのが、非常にうれしかったですね。人前で歌ったりするのは子供の頃から好きですし、とても幸せなことだなと。そういう意味では、今回のテレビCMで、素敵な新時代のスタートを切ることができそうだなという感じです。

■広瀬すず コメント

――CM 撮影の感想をお聞かせください。

完成がとても楽しみだなぁと思います。撮影は大変そうだなぁ、、と思いましたが、新元号がテーマのCM はいつもよりも少しワクワクしました。

――共演した宮本浩次さんの印象について。

絵コンテの絵と宮本さんのお芝居が本当にそっくりだったので、びっくりしました(笑)。現場では、周りの方や私にもつねにていねいで、素敵な方でした。今回ご一緒させていただいたのは一瞬でしたが、次回はたっぷり共演してみたいです。

――5月1日から新元号「令和」を迎えますが、新時代に向けて挑戦してみたいことは?

変わらず、ずっと朝ドラの撮影が続くので、「令和」の新しい風を感じながら、朝ドラの舞台になっている「昭和」の時代を生き抜きたいと思います!

リリース情報
2019.02.12 ON SALE

宮本浩次

DIGITAL SINGLE「冬の花」

2019.05.02 ON SALE

宮本浩次

DIGITAL SINGLE「解き放て、我らが新時代」

エレファントカシマシ OFFICIAL WEBSITE

http://www.elephantkashimashi.com/

宮本浩次 OFFICIAL WEBSITE

http://miyamotohiroji.com

SoftBank music project 特設サイト

https://www.softbank.jp/mobile/special/sing/

ソフトバンク OFFICIAL WEBSITE

https://www.softbank.jp/

最終更新:5/1(水) 0:01
M-ON!Press(エムオンプレス)

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