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「狐」連ねて「令和」の書 佐賀・祐徳稲荷神社に奉納

5/1(水) 0:23配信

共同通信

 佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社では30日深夜、参拝者がカウントダウンしながら新時代の幕開けとなる1日を迎えるとともに、小さな「狐」の文字を連ねて形作った「令」と「和」の書が奉納された。

 佐賀市在住の書家山口芳水さん(39)が、稲荷信仰で神の使いとされるキツネにちなんで、変わり種の書を企画。どちらも縦約1.8メートル、幅約1.5メートルの「令」と「和」が本殿の入り口に据えられ、日付が変わると除幕された。

 境内の特設ステージでは、琵琶奏者や和太鼓グループが演奏して改元を盛り上げた。

最終更新:5/1(水) 0:38
共同通信

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