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令和書いた茂住氏、飛騨市長表敬 辞令専門職、出身地訪れる

5/1(水) 11:13配信

共同通信

 新元号発表の記者会見で掲げられた墨書「令和」を書いた内閣府人事課の辞令専門職茂住修身氏(63)が1日、岐阜県飛騨市の都竹淳也市長を表敬訪問した。飛騨市は茂住氏の出身地。

 都竹市長に事前に書いた令和の墨書を手渡した茂住氏は「無事に令和を迎え、私の仕事も一段落した」とあいさつ。市長が地元でも話題となっていることを伝えると、茂住氏は「皆さんにこういう仕事を知ってもらう機会となって良かった」と笑顔で応じた。

 茂住氏は「茂住菁邨」の号を持つ書家で、表彰状や叙勲、閣僚が交代した際の辞令などの墨書を担当。4月1日の記者会見で菅義偉官房長官が掲げた新元号を書いた。

最終更新:5/1(水) 11:19
共同通信

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