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韓国団体「日本断罪の運動継続」 徴用工像の設置目指す

5/1(水) 16:17配信

共同通信

 【釜山共同】徴用工を象徴する像を韓国南部・釜山の日本総領事館前に設置することを目指す韓国の市民団体がメーデーの1日、釜山で集会を開き、「日本の戦争犯罪を断罪し、謝罪と賠償を要求する運動」を今後も続けるとアピールした。

 像が置かれている総領事館近くの公園で、参加者ら数十人は「日本は謝罪せよ」と書かれたプラカードを掲げた。地元警察が警備する中、従軍慰安婦の被害を象徴する少女像が設置されている総領事館前まで移動し、シュプレヒコールを上げた。

 徴用工像を巡っては、日本政府が総領事館前への設置に強い懸念を表明してきた。

最終更新:5/1(水) 17:07
共同通信

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