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松山英樹、クエイルホローは「相変わらず難しい」 17年全米プロの舞台で2年ぶりV狙う

5/1(水) 14:12配信

ゴルフネットワーク

 米男子ツアーのウェルズファーゴ チャンピオンシップ(現地時間2日~5日/米ノースカロライナ州/クエイルホロークラブ)に出場する松山英樹がインタビューに答えた。

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―2週ぶりの試合だが調子は

 分からないですが、色々とやることがあったので、体のこともですが、ゴルフはそこまでしていません。

―後半戦を迎えるが

 良い時もあれば悪い時もあり、波がすごいです。その原因というのはあると思いますが、一つ一つ潰していかないといけません。その中でショットが崩れてしまったら僕の場合、スコアに直結する可能性があるので、立て直すことが大事です。

―課題にあげていたドライバーとパッティングについて

 パッティングも色々な人の情報がありますし、色々と試行錯誤しながら面白い意見もあったりして、自分のものにしたいなと思います。

―ここまで11試合すべて予選を通過している

 そこは最低条件をクリアしていると思いますが、上位争いが出来ていないので早く出来るようにしたいです。

―コースの印象

 相変わらず難しいですが、良いプレーができれば全米プロの時のようなスコアを出せる、上に行けると思います。自分次第だと思いますが、そのレベルに持って行けるようにしたいです。

―目標は

 いい結果を出すのに越したことはないですが、自分のやるべきことを、結果も試合になれば追い求めますが、試合以外の部分で自分に厳しくしていかないといけないです。

最終更新:5/1(水) 14:12
ゴルフネットワーク

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