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ジャンボ尾崎、腰痛ながら18H完走 石川遼に「早くよくなってもらわないと困る」

5/2(木) 18:49配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<中日クラウンズ 初日◇2日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

和合のグリーン恐るべし? ジャンボは思わずこの表情【LIVEフォト】

ジャンボこと尾崎将司が、49度目となる和合の地を踏んだ。国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」では2日目に腰痛で棄権したが、まずは18ホールを完走。10オーバー・106位で初日を終えた。

前半は2ボギーで折り返し、エージシュートの「72」も予感させたが、後半に入りトリプルボギーを叩くなど失速。「収穫はあってだいぶ良い感じだとは思っていても、結局後半になって体が止まり出すと、なかなか思ったスイングができない」と、苦い表情を見せた。

予選ラウンドで同組の石川遼も腰痛を抱えたまま出場。こちらもなんとか18ホールをプレーしたが、ジャンボを1打下回る「81」でフィニッシュ。11オーバー・107位となった。ジャンボ自身も「腰が動かなくなるからしんどい」としながらも、石川の様子に「まだ完治していないのは間違いない。練習量もおそらく足りていないんじゃないか。早くよくなってもらわないと困るな」と語った。

昨年末から毎日200回以上の素振りを行い、様々なドライバーをテストするなど試行錯誤を続けているが、「まだ練習よりも振りが悪い。練習量が遼と同じで豊富じゃない」と苦い表情。過去に3連覇も果たしている本大会。ジャンボの活躍を待つ多くのファンが集まる和合の地で、まずは2日目の完走を期待したい。(文・谷口愛純)

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:5/2(木) 18:49
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