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出水田大二郎とM・グリフィンが首位 今平周吾は1差3位、金谷拓実2差、石川遼は無念の棄権

5/3(金) 17:39配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<中日クラウンズ 2日目◇3日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

石川遼の最新クラブセッティングを大公開【写真館】

大会2日目はスタート前から波乱含みの展開。石川遼が腰痛を理由に第2ラウンドをスタートせずに棄権。注目組は尾崎将司とアマチュアの金谷拓実の2サムでスタートした。

その尾崎は3バーディを奪うも7ボギー・1ダブルボギーの「76」。トータル16オーバー・100位で予選落ちとなった。一方の金谷は5バーディ・1ボギーの「66」をマーク。トータル4アンダーで首位と2打差の8位タイで決勝ラウンドに進む。

トータル6アンダーの首位に立ったのはツアー2勝目を目指す出水田大二郎とマシュー・グリフィン(オーストラリア)。グリフィンはINだけで「28」の大会レコードを記録した。

1打差のトータル5アンダー・3位タイに今平周吾、重永亜斗夢、宮本勝昌、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)、ハン・ジュンゴン(韓国)の5人。金谷と同じトータル4アンダー・8位タイに比嘉一貴、星野陸也らがつけている。

シニア勢の健闘も目立っている。谷口徹がトータル1アンダー、片山晋呉らとともに21位タイ。シニアツアー絶対王者のプラヤド・マークセン(タイ)がトータル1オーバーの34位タイ。手嶋多一がトータル3オーバー・48位タイ。芹澤信雄がトータル4オーバーの55位タイで予選通過を決めている。

【2日目の順位】
1位T:出水田大二郎(-6)
1位T:マシュー・グリフィン(-6)
3位T:今平周吾(-5)
3位T:重永亜斗夢(-5)
3位T:ハン・ジュンゴン(-5)
3位T:宮本勝昌(-5)
3位T:ブラッド・ケネディ(-5)
8位T:金谷拓実(-4) ほか

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:5/4(土) 8:43
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