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飯塚翔太“盲腸の功名明かす” 悩まされていた腸腰筋痛「なくなった」

5/3(金) 18:16配信

デイリースポーツ

 「陸上・静岡国際」(3日、エコパスタジアム)

 4月に急性虫垂炎で手術を受け、今大会を欠場したリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルメンバーの飯塚翔太(ミズノ)がプレゼンターとして訪れた会場で取材に応じ、経過を報告した。

 すでに練習は再開しており「大丈夫です。結果的に3日間で退院できたし、すぐに7、8割の力で練習できた。問題ない」と、説明。大会出場についても「セイコー(ゴールデンGP大阪・19日、長居)は間違いなく出られる。世界リレー(10日開幕、横浜)はまだ分からないけど、それに向けて準備はしている」と、見通しを示した。

 “けがの功名”ならぬ、“盲腸の功名”もあったようで、「腸腰筋が去年1年ずっと痛くて、MRIにも何にも映らなかったんですけど、手術をきっかけに、(痛みが)なくなった」と、笑顔。スムーズなシーズンインとはいかなかったが「いい走りができるんじゃないかと思う。結果を出したい」と、巻き返しを誓った。

最終更新:5/3(金) 18:25
デイリースポーツ

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