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藤光謙司、21秒01も「良かった時の感覚が要所要所に出ている」

5/3(金) 18:01配信

スポーツ報知

◆陸上 静岡国際(3日、静岡・エコパスタジアム)

 タイムレース決勝で行われた男子200メートルで、17年ロンドン世界陸上男子400メートルリレー銅メダルの藤光謙司(ゼンリン)は21秒01(追い風0・1メートル)の5組5着だった。

 前半はスムーズに立ち上がったが、後半で伸びを発揮できなかった。「タイムは良くなかったけど、(走りでは)良かった時の感覚が要所要所で出ている。まとめていけば、もう一段階上がるのが見える。収穫はあったなと思う」と前を向いた。

 今月は今大会を手始めに、木南記念(6日、大阪)、セイコーゴールデングランプリ(19日、大阪)、台湾オープン(25~26日、台北)と200メートルの4連戦に挑む計画でいる。「試合を重ねて感覚をつかみたい」とうなずいた。

最終更新:5/3(金) 18:01
スポーツ報知

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