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伊藤あさひ『ルパパト』最新作に自信 元木聖也の憧れは“アベンジャーズ”

5/3(金) 13:40配信

クランクイン!

 俳優の伊藤あさひ、結木滉星が、3日に都内で開催された『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』初日舞台挨拶に出席。伊藤は本作について「令和の新たな戦隊の歴史の、いいスタートを切れるような作品であったと思います」と語った。

【写真】『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』初日舞台挨拶の様子


 誘拐事件をきっかけに、ルパンレンジャー、パトレンジャー、キュウレンジャーが邂逅する姿を描く本作。この日の舞台挨拶には他に、濱正悟、横山涼、工藤遥、奥山かずさ、元木聖也、岐洲匠、南圭介、加藤弘之監督も顔をそろえた。

 ルパンレッド役の伊藤は、本作がスーパー戦隊劇場版で、令和の最初の作品になることを踏まえ「令和一発目ということで、本当に豪華な内容になっていたんじゃないかなと思いますが、どうでしょうか?」と観客に質問。会場から大きな拍手が贈られると、満足げな表情を見せた。

 パトレン1号役の結木は「皆さんこの時間だから、たぶん(観客)第一号ですか? 一号だらけですね。すごく僕的には光栄です!」とうれしそうに語った。

 劇中の内容に絡めて、もし他のヒーローに変身できるなら、どのヒーローになりたいか問われた元木は「今だったら、やっぱりアベンジャーズじゃないですか? アベンジャーズでしょう! アベンジャーズかっこいいもん!」とニッコリ。

 一方の濱は「怪人でもいいですか?」と言い「僕、デストラ(・マッジョ)やりたいです。なんか、悪役にちょっと憧れがありまして」と明かすも、工藤は「これヒーローになりたいって話じゃなかった?」とツッコミ。濱は「違うヒーロー? うーん…」と悩ましげな顔を見せ、これに工藤は「聞いてた!? 話!」と再びツッコミを入れて会場を沸かせた。

 改めてマイクを握った伊藤は「ルパンレンジャー、パトレンジャー、キュウレンジャー、ジュウオウジャーと、縦の繋がりを感じられる作品になりましたし、令和の新たな戦隊の歴史の、いいスタートを切れるような作品であったと思います」と、本作の仕上がりに誇らしげ。結木は本作が期間限定上映作品であることに触れ「メインで撮っていない所でもいろいろなことをして、チャレンジしていたりするので、そちらの方も。たぶん一回では気づけないですから、何回も劇場に足を運んでくださったらうれしいな」と話していた。

最終更新:5/3(金) 13:41
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