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広島、日本野球機構に意見書提出 オーバーランの判定巡り

5/4(土) 20:54配信

共同通信

 広島の鈴木清明球団本部長は4日、巨人7回戦(マツダスタジアム)で緒方監督が退場処分を受ける契機となったプレーについて、日本野球機構(NPB)に意見書を提出したと明らかにした。

 一回に菊池涼が遊撃手の悪送球で出塁したが、一塁をオーバーランしたとしてタッチアウトになった。リクエストによるリプレー検証でも判定は覆らず、緒方監督が抗議して退場となった。

 鈴木本部長は「規則にオーバーランしても、直ちに帰塁するのであればアウトにならないと書いてある。何に対してリプレー検証したのか」と話し、緒方監督は「プレー自体を検証してくれると思った」と説明した。

最終更新:5/5(日) 9:09
共同通信

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