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世界の玉の輿ファイル アジアの“クレイジー・リッチ”に嫁いだ女編

5/4(土) 20:52配信

ELLE ONLINE

2018年夏にアメリカで公開され大ヒットした映画『クレイジー・リッチ』。アジアの富豪たちによる華麗なくらしや人間模様を描いたセンセーショナルな 作品だけど、そんな世界を地でいく富豪男子と、リアルにゴールインしたアジアン美女をご紹介!

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ビビアン・スー

シンガポールの大手海運業「馬可波羅海業(Marco Polo Marine Ltd)の二代目CEOショーン・リー氏と2014年に入籍し、バリ島で華やかな結婚式を挙げたビビアン。リー氏がビビアンの主演映画『72小時莎到イ尓]』(2014年)に出資したことがきっかけで知り合い、そのまま交際に発展。資産20億円以上とされる若きCEOとビビアンが手を繋いでヴェラ・ウォンのブティックから出てくる姿をパパラッチされて交際発覚し、彼女のマネジャーも即座に結婚予定と公表。アダルト女優時代がたたって過去の恋人たちとはなかなかゴールインできず、「結婚できない女」のレッテルを貼られていたビビアンの起死回生(?)のホームラン! 結婚の翌年には難産の末に女児も授かり、幸せそのものだったけれど…。2016年にはリー氏の会社が財政難に陥り、破産の危機を迎えることに!? そのときビビアンは「資産と結婚したのではないし、破産しても私が働く」と仕事を増やし、妻の鑑と評判に!

ミッシェル・リー

1988年にミス香港に選出された後、女優デビューを果たしたミッシェル。その美貌はミツバチを引き寄せる花のようで、デビュー直後には実業家ジョセフ・ラウ氏との不倫で世間を賑わせたほか、数々の富豪男性と浮名を流した。まさに富豪キラーの彼女が次に愛したのが、またもや既婚者の富豪ジュリアン・ホイ氏。当時彼の妻だったパンジー・ホーが、マカオの影の支配者とも噂されるスタンリー・ホー氏の娘だった上、ジュリアンの母親も、上昇志向が強いミッシェルと息子の交際を批判。当時ミッシェルが30代半ばで、出産する気がないとメディアが書き立てたこともジュリアン母にとっては不安要素だった? ところが、「自分を大事にし、美貌を保つ」「恋人を甘やかさない」「充実した生活で自分を輝かせる」ミッシェルの前にジュリアンはひれ伏すのみ! 不倫を貫き、2年後には12億円の豪華挙式でゴールイン。妻となった後に「体形を崩したくないから代理母出産を希望」と発言し、嫁ぎ先のホイ家を激怒させたけれど、3年後に無事に長男を出産!

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最終更新:5/4(土) 20:52
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