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秦 基博のアコースティックライブ“GREEN MIND”映像配信…「観たい人全員が観られる形に

5/4(土) 12:02配信

トレンドニュース(GYAO)

秦 基博の人気アコースティックイベント「GREEN MIND(以下GM)」、単独開催としては5年ぶりとなる今回は「GREEN MIND at The Room」と銘打たれたスタジオライブが配信される。選曲も「ひまわりの約束」「鱗(うろこ)」「花」といったヒット曲から、最新曲の「仰げば青空」まで、シンガーソングライターとしての魅力がギュッと詰まったもの。映像配信ならではの演出も施された貴重なライブは見どころ満載だ。

【ライブ映像】秦 基博 「GREEN MIND at The Room」>>

アルバム制作中だけど、なんとかして開催できないか?

「ここ数年ずっとGMをやれてなくて、今年はやりたいと思ってたんです。だけど今アルバム制作に入ってて、どうしても時間的に全国を回る余裕がなくて。かといって1ヶ所だけの開催にすると来られない人も多くいる。その中で『じゃあ配信はどうだろう?』というアイデアが出て、そこから具体的に内容を固めていきました。今回はとにかく観たい人全員が観られる形にしたかったんです」

 秦 基博にとってGMというイベントはライフワークのようなものだ。自らの原点である弾き語りやアコースティック楽器にこだわった編成、屋外公演では緑あふれるリラックスした空間をファンとシェアし、ときには自分自身と一対一で対峙するストイックな姿も見せつける。
 ただ、そのGMも近年はアルバム『青の光景』のリリースやデビュー10周年が続き開催できないでいた。もっとも最近となるのが2017年、10周年記念公演の「LIVE AT YOKOHAMA STADIUM -10th Anniversary-」の第2部として「GREEN MIND AT YOKOHAMA STADIUM」を披露したこと。GM単独での開催となると全国13ヶ所17公演のツアーとして行われた「GREEN MIND 2014」までさかのぼらなければならない(もう5年前!)。
 それが今回、久しぶりに開催される。しかも無料配信という形なのでどんな地域に住んでいても関係なく観られるし、チケット争奪戦に巻き込まれることもない。
 そんな状況で開催された「GREEN MIND at The Room」はGMの魅力が濃厚に伝わってくると同時に、配信ならではの演出にトライした見応えのある内容になっていた。

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最終更新:5/4(土) 12:02
トレンドニュース(GYAO)

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