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バルサ、堂安律の同僚MFと合意か 神戸&チェルシー戦へ来日する可能性も

5/4(土) 20:21配信

SPORT.es

FCバルセロナはオランダリーグからの新選手獲得の発表まであと一歩に迫っている。

その新選手とは日本代表MF堂安律も所属するフローニンゲンの若きMF、ルドヴィト・ライスである。

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オランダ紙『De Telegraaf』の報道によると、フローニンゲンとバルサは既に彼の移籍について合意に達しており、移籍金は770万ユーロ(9億6,000万円)になるという。

この移籍はフレンキー・デ・ヨング獲得に続くオランダからの補強である。
大筋において、18歳のライスはバルセロナBでバルセロニスタとしてのスタートを切る事になるだろう。

同報道によると、彼はまずはフィリアル(Bチーム)に加入し、その後トップチームにステップアップするというプランを受け入れた。
この若きMFは今シーズン、フローニンゲンのトップチームで地位を確立し、多くのクラブからの関心を引き起こしていた。

正式発表を待ち、今後数週間中にルドヴィト・ライスはバルサと5年契約を結ぶために彼の代理人達とバルセロナへ向かう事が予想される。

同紙の報道によると、ルドヴィト・ライスは今夏、トップチームのツアーに帯同するフィリアルの選手の1人となるだろう。

ツアーではヴィッセル神戸とチェルシーと対戦する。
バルサの複数のスカウトマンが9月からライスの動向を追っていた。そのポジティブな報告書をもとにバルサは彼のオペレーションをスタートさせた。

そして、最終的にバルサのトップチームでプレーできる可能性が彼に移籍の決断を下させた。

(文:SPORT)

最終更新:5/4(土) 20:21
SPORT.es

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