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【卓球部誕生物語#1】家入一真氏が率いるCAMPFIREに「卓球部」が爆誕 部長に直撃インタビュー

5/5(日) 18:00配信

Rallys

いま、「卓球部」がアツい。

若者の街・渋谷で、国内最大のクラウドファンディング事業を展開する、名物社長の“家入一真”氏がいるあの会社。そう、株式会社CAMPFIREにも「卓球部」が出来たらしい。

噂を聞きつけて、さっそく起案者であり卓球部部長だという橋本洋佑さん(以下、メイソン氏)に、突撃インタビューした。

半信半疑でインタビュー開始。

――なぜ、この会社に卓球部が?

「会社が拡大すると、よく“何十人の壁”とか言って、組織をまとめるのが難しくなるんですけど、うちも100人を超えて。社内コミュニケーションを強化したい時期だったんです。

レクリエーションとか社内報とか、施策を充実させる一環で、卓球部も生まれました」

――想像してたよりも真面目な回答・・・。でも、なぜ他のスポーツではなく卓球を?

「うちは、いわゆる体育会系の人が少ないんです。サッカー・野球・ラグビーといった、ごりごりスポーツ出来ます!って人がほとんど居ないので、卓球なら出来るかな?って」

――みんなが始めやすいスポーツとして、卓球を選ばれた、と。

「はい。僕自身が1年前に友達に誘われて始めましたし。大人になっても始めやすいなと。

あと、実は、部が出来る前に、Gojoという当社の別サービスのチームに誘われて、渋谷の卓球bar『T4 TOKYO』で卓球したことがあるんです。それで僕の他にも卓球好きが社内にいるんだと知り、全社横断ならもっと居るんじゃないかと思って」

T4 TOKYO で、覚醒した様子のメイソン氏

――それ以来、社内で希望者を募り、晴れて部活になった、と。

「いえ、そこは、『部ができたよ!』からスタートしました(笑)。幸い僕がデザイナーなので、ロゴも勝手に自分でつくって、既に卓球部が出来たかのように見せかけて・・・」

――すごい。一気に、CAMPFIREさんっぽくなってきました(笑)

ロゴを見せてもらった。

「ロゴは、ピン球と、炎と、CAMPFIREのCを組み合わせているんです。勢いよくスピンしながら台に突き刺さるピン球で、ひっくり返すと家入の顔にもなるんです」

――おぉ!たしかにそのようにも見えます。かっこいいですね!

「家入の顔っていうのは、嘘です(笑)」

――・・・。(気を取り直して)今、部員は何人いらっしゃるんですか?

「19人です」

――立派な大所帯ですね!今後の展望とかありますか?

「部の運営でやってみたいことがあるんです。先ほど、社内の別サービスだと紹介したGojoが、オンラインの共同財布アプリなんですが、そこで部費や活動費を管理したいなと。

他にも、polcaというCAMPFIREより気軽にできるクラウドファンディングアプリがあって、そこで備品なんかを調達しても面白いかなって思ってます」

――自社サービスを使うって面白いですね。今後の発展が楽しみです!

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最終更新:7/29(月) 16:41
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