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和歌山・九度山で「真田まつり」 華麗な行列、戦国絵巻

5/5(日) 17:19配信

共同通信

 戦国武将真田幸村ゆかりの地として知られる和歌山県九度山町で5日、父昌幸、幸村、子大助の真田三代をしのぶ恒例の「真田まつり」の武者行列があり、華やかな戦国絵巻に大勢の観光客らが歓声を上げた。

 出陣太鼓が鳴り響く中、ブラスバンドが先導し道の駅「柿の郷くどやま」の広場を出発。朱色の甲冑などを身に着け、馬にまたがった真田三代が先頭を進み、沿道の見物客に手を振った。

 真田十勇士、鉄砲隊、少年武者など約150人が続き、関ケ原の戦いに敗れた昌幸、幸村父子が雌伏の時を過ごしたとされる場所に立つ「真田庵」までの約2.5キロを練り歩いた。

最終更新:5/5(日) 17:22
共同通信

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