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小倉唯、自身最大のツアーを完走「みなさんのおかげで締めくくることができました!」

5/5(日) 19:07配信

オリコン

 声優アーティストの小倉唯が4日、『小倉 唯 LIVE TOUR 2019「Step Apple」』ファイナル公演を千葉・幕張メッセで開催。5500人を動員し、全国6都市7公演の自身最大となるツアーを締めくくった。

【ライブ写真】小倉唯、ツアーファイナル公演の模様

 2月に発売した3rdアルバム『ホップ・ステップ・アップル』を引っさげ、4月6日の大阪・オリックス劇場を皮切りに行ってきた今ツアー。小倉が大学を卒業し、大人の階段を上る中、アーティストそしてパフォーマーとして“ステップアップ”した姿を見られる演出などで各地のファンを魅了してきた。

 この日のオープニングムービーでは、鏡に映った後ろ姿の小倉が現れ、こちらを振り向きウインク。軽快な音楽に合わせ3パターンの衣装に身を包んだ小倉がリンゴを頭に乗せたり、パスしあったりと、かわいらしい姿を見せる。手にしたリンゴを一口かじり、紙吹雪が舞うなか小倉が眠りについてしまうと、オープニングナンバー「白く咲く花」のイントロが流れ、青リンゴをイメージした鮮やかなグリーンの衣装に身を包んだ小倉が登場。客席からは大歓声が上がる。その後、「ハイタッチ☆メモリー」から「Hop Step Jump!」と続く。

 MCでは「今回のツアーはパフォーマーとしてもアーティストとしても“ステップアップ”したステージを届けられるように頑張っていきたいと思います! 一緒に素敵な思い出を作っていきましょー!」と呼びかけると観客は割れんばかりの歓声で応えた。

 ファンと共に盛り上がるポップチューン「Honey▼Come!!」を歌い終わると、ステージが暗転。再び登場した小倉はパープルのドレスに早着替えし、大人の雰囲気を醸し出しながら「FARAWAY」を披露。もう会えなくなってしまった相手への消えない切なさや痛みを心に刻みこみながらも前へと歩んでいく姿を力強い歌唱で表現した。

 その後、ライブの定番となっている映像コーナーへ。紙芝居のようなイラストで小倉が眠っている姿を魔女(CV.日笠陽子)が魔法の鏡で見ている場面からスタート。「白唯姫(小倉)」は魔女の悪だくみによって履いていた靴を重い鉄の靴に変えられてしまう。目を覚ました白唯姫は歩くたびに溢れるリズムに酔いしれる。すると実写の小倉が登場し、タップダンスの挑戦を発表。ダンス力をステップアップさせるべく、講師を務めるFank-a-Babyから基本的なステップを学んで練習していく。楽しそうにタップダンスする様子を見て、魔女の悪だくみは失敗に終わってしまうのだった。

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最終更新:5/7(火) 10:25
オリコン

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