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「さくら学院」に転入生3人加入 バイオリンなど特技披露

5/6(月) 18:07配信

東スポWeb

 アイドルグループ「さくら学院」の転入式が6日、東京・文京シビックホールで行われ、佐藤愛桜(12)、戸高美湖(12)、木村咲愛(10)が転入生としてグループに加入した。

「さくら学院」は大手芸能事務所アミューズに所属する女子小中学生で2010年に結成。中学卒業と同時にグループから卒業しなくてはいけない成長期限定ユニットで、過去には「BABYMETAL」、松井愛莉、三吉彩花らが卒業して各方面で活躍している。

 転入生の3人はあいさつ代わりに、佐藤がバイオリン、戸高がボイスパーカッション、木村がバトン回しを披露。佐賀出身の佐藤にはメンバーたちから、はなわの「佐賀県」を演奏してというリクエストが出たが、あっさり却下して「情熱大陸」を演奏。また、戸高は「始めてまだ半年」というボイスパーカッションを1800人の前で披露する強心臓ぶりを見せつけた。

 また、この日は9代目「生徒会長」に藤平華乃(14)、「はみだせ!委員長」に有友緒心(14)、「顔笑れ!!委員長」に吉田爽葉香(14)、「トーク委員長」に森萌々穂(14)が指名されて就任した。

 それぞれが就任あいさつを行ったが「トーク委員長」に指名された森が不満爆発。「どうして萌々穂はトーク委員長なんですか?」と質問すると「萌々穂、プロデュース委員長やりたかったです。だって、萌々穂はトークだけじゃないもん。トーク以外もできるもん」と主張して号泣だ。

 すったもんだの末に「萌々穂は去年いろんなことをプロデュースして、すごく向いてるなって思ったんです。トークを褒められるけど、萌々穂はトークが好きってわけじゃないし、得意だとも思ってないので、萌々穂はありのままの萌々穂で最後の1年頑張っていきたい」と前を向いた。

最終更新:5/7(火) 7:55
東スポWeb

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