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山県亮太10秒21で優勝 対日本勢の無敗を継続

5/6(月) 13:31配信

スポーツ報知

◆陸上 木南記念(6日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子100メートル決勝で、18年アジア大会銅メダルの山県亮太(セイコー)が10秒21(追い風0・1メートル)で優勝。17年季から継続している日本人対決での無敗を継続した。

 自己記録9秒85のロジャーズ(米国)が棄権し、多田修平(住友電工)と一騎打ちの構図。多田がスタート後の1~2歩目でつまずき、バランスを崩すミスが出た一方、山県はスムーズに加速し、リードを守った。ただ、タイムは10秒2台。「調子がいい時は、今みたいな感覚でもいいタイムが出る。そういう時からすると、いまいちかな」と首を傾げた。

 次戦は世界リレー(11~12日、日産スタジアム)、セイコーゴールデングランプリ(19日、ヤンマースタジアム長居)と続く。

最終更新:5/6(月) 13:49
スポーツ報知

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