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多田修平、痛恨のつまずきで山県撃破ならず「体勢を崩したのが残念」

5/6(月) 13:31配信

スポーツ報知

◆陸上 木南記念(6日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子100メートル決勝で、多田修平(住友電工)は10秒28(追い風0・1メートル)の2位。山県亮太(セイコー)に0秒07差で先着を許した。スタート後の1~2歩目でつまずき、バランスを崩す痛恨のミス。「状態は良かった。つまずいて体勢を崩したのが残念」と悔やんだ。

 スタートから中盤の持ち味をさらに高めるため、30~40メートルまで首を落として低い姿勢で走る意識で臨んでいる。「体が上に浮かず、1歩1歩地面をとらえて真っすぐ推進力を得られる」。この日も、予選では鋭いスタートを披露し、復調はうかがわせた。「いい方向には進んでいる。まだまだいける」と前を向いた。

最終更新:5/6(月) 14:46
スポーツ報知

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