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大坂なおみ「初戦は1番緊張。タフだった」 マドリッドOP初勝利<女子テニス>

5/6(月) 9:29配信

tennis365.net

ムチュア・マドリッド・オープン

女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、プレミア・マンダトリー)は5日、シングルス1回戦が行われ、第1シードの大坂なおみが世界ランク33位のD・チブルコワ(スロバキア)を6-2, 7-6 (8-6)のストレートで下して同大会の本戦初勝利をあげ、初戦突破を果たした。

【大坂らマドリッドOP対戦表】

この日、大坂はチブルコワのドロップショットやカウンターショットに苦戦。ミスを重ねると苛立ちを見せたが、タイブレークでは高い集中力を保ち、1時間55分で勝利した。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトには大坂のコメントが掲載されており「うれしく思っている。初戦は1番緊張するし、チブルコワとの対戦はタフだった。特にクレーでは」と振り返った。

「自分の場所は他にはないと考えていたし、正直この瞬間のために練習をしている。だから100パーセントを出さなければいけない」

今季クレー初戦のポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTAプレミア)で大坂は準決勝を左脇腹の負傷で棄権していた。

「調整する時間があったと感じているし、それには数年必要だった。でも今は、クレーで以前よりもっと心地よく感じている。とてもいい気分」

2回戦では、世界ランク75位のS・ソリベス=トルモ(スペイン)と対戦する。ソリベス=トルモは1回戦で同110位のL・アルアバレナ(スペイン)をフルセットで破っての勝ち上がり。

同日の1回戦では第3シードのS・ハレプ(ルーマニア)、第4シードのA・ケルバー(ドイツ)、第5シードのKa・プリスコバ(チェコ)、第8シードのS・スティーブンス(アメリカ)らが2回戦へ進出。

第6シードのE・スイトリナ(ウクライナ)、第11シードのC・ウォズニアッキ(デンマーク)、第13シードのM・キーズ(アメリカ)、第15シードのワン・チャン(中国)、第16シードのJ・ゲルゲス(ドイツ)らは初戦で姿を消した。

最終更新:5/6(月) 9:29
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