ここから本文です

F35Aレコーダーの一部発見 激しく損傷、飛行記録なし

5/7(火) 11:48配信

共同通信

 岩屋毅防衛相は7日、航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが同県沖の太平洋に墜落した事故に関し、現場付近の海底でフライトレコーダー(飛行記録装置)の一部を発見し、引き揚げたと明らかにした。損傷が激しく、飛行記録が残るメモリー(記録媒体)部分は含まれていないため、事故原因の解明には直接つながらないとみられる。

 操縦士の細見彰里3等空佐(41)も行方不明のままで、自衛隊などは海底での捜索を続ける。

 岩屋氏によると3日以降の捜索で、破損した飛行記録装置や操縦席の後方窓の一部が見つかり、米国が派遣した深海捜索船「ファン・ゴッホ」が引き揚げた。

最終更新:5/7(火) 13:16
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ