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連休明け、仕事モードに切り替える“経絡ストレッチ”2選

5/7(火) 5:49配信

ウェザーニュース

【その2】気力を全身に巡らせる肺のストレッチ

 取り込んだ“気”を体中に巡らせるには肺の力を押し上げてあげるのがいいそうです。

 「東洋医学では、肺が呼吸によって、“気”を体中に巡回させていると考えます。そのため肺は気力を蓄えるのに重要な臓器とされ、『よし、頑張ろう!』という気持ちを呼び起こすには、肺につながる経絡(肺経)の流れをよくしてあげることが大切なのです」(瀬戸先生)

 【やり方】
 (1)左の親指を体の後ろでクロスさせて、刺激するように結ぶ。肺につながる経絡は手の親指の爪の横まで流れているので、ここを刺激する。

 (2)その状態で体を前に倒す。肺経が伸びて気力が戻りやすくなります。前に倒すときは息を吐くようにして、5回ほどやるといいでしょう。

 (3)左右の指を入れ替えて同じ動きを繰り返す。


 今年のゴールデンウィークは例年以上の大型連休となり、仕事モードに切り替えるのが難しい人が多いかもしれません。「連休明けに会社や学校へ行くのが嫌だなぁ」という人は、“経絡ストレッチ”を気軽に取り入れてみてください。

ウェザーニュース

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最終更新:5/7(火) 5:51
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