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メーガン妃 「自宅出産」の夢叶わず? 秘密裏に病院へ搬送されていたと英紙が報道

5/7(火) 11:26配信

Hint-Pot

ロイヤルファミリーにも内緒!? 30km以上の距離を極秘で移動

 第一子となる男児の誕生を発表したヘンリー王子とメーガン妃。英王室の伝統を破ってきたことで物議を醸していたが、メーガン妃の悲願とされたある夢は実現しなかったと、英メディアが報じている。

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「メーガン妃の自宅出産という夢は断たれていた。彼女はスコットランドヤード(ロンドン警視庁)の警備チームとヘンリー王子に伴われ、病院に搬送されていたのだ」

 こう報じたのは英地元紙「デイリー・メール」だった。先月、今回の第一子誕生をプライベートなものにしたいと発表していたメーガン妃。従来の英王室では病院での出産が通例だったが、ウィンザー城の敷地内のフロッグモア・コテージの邸宅を天然素材でリニューアル。全員女性スタッフという体制で第一子誕生を計画していたと報じられていた。

 だが、自宅出産計画は叶わなかった。理由は出産予定日からの遅れにあったという。

「(出産予定日から)1週間が過ぎると、自宅出産は可能とは見なされなくなった。実際、専門家は長きの間、37歳での第一子出産は医学的に“高齢”と見なし、サセックス公爵夫人(メーガン妃)が医師の治療を必要とする可能性が高いことを警告していた」

 記事ではこう報じている。そして、夫妻は極秘裏に計画を変更したのだそうだ。

「サセックス公爵夫人は上位のロイヤルファミリーにも知らされないほど、あまりに極秘裏に搬送された。ロンドン市内の病院に搬送されたとみられている。かつてベアトリス王女とユージェニー王女が誕生した病院だ」と分析している。

 ヘンリー王子が付き添うなか、メーガン妃は病院に3日間入院。自宅出産の夢は叶わなかったが、無事にロイヤルベビー誕生の瞬間を迎えたという。

Hint-Pot編集部

最終更新:5/8(水) 16:27
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