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バルサの獲得リストにディ・マリアが再浮上、対抗馬にアトレティコ

5/7(火) 12:25配信

SPORT.es

2018/19シーズンの終わりが近づき、夏の移籍市場に向けた獲得リストの名前は増えていく。しかしここ数年、リストアップされるも環境を変えずにチームに残っている選手が存在する。

野心抱くディ・マリアが他のオファ-断ちPSGと契約更新

それはアンヘル・ディ・マリアだ。『L’Equipe』によると、パリ・サンジェルマン(PSG)は彼を放出リストに加えており、バルセロナやアトレティコ・マドリー、そしてインテル・ミラノといったチームが31歳のアルゼンチン人FWに関心を示しているようだ。

フランス紙によると、彼をショーケースに並べる理由は、PSGがネイマールとエムバペを引き留めることに固執しているからだという。そのためには、ファイナンシャルフェアプレー規則を守るために収益を得る必要がある。

この理由からディ・マリアの他に、クリストファー・ヌクンク、トーマス・ムニエ、ライヴィン・クルザワ、スタンリー・エンソキ、ユリアン・ドラクスラー、そしてエディンソン・カバーニといった選手達も移籍市場に出すと見られている。

ディ・マリアについて話をすると、彼の契約は2021年に満了となり、今シーズンは17ゴール15アシストを記録している。

漏洩した情報によると、高騰する現在の移籍市場の中で、彼の価格はかなり手の届く範囲だという。同選手はパリを去る場合は、ラ・リーガ・サンタンデール復帰を好意的に捉えているようだ。

2017年には同選手自身が認めていたようにアスルグラナでプレーする可能性もあった。
「バルセロナ入りにとても近い状況にあった。だがサッカー界のある事情によって、それは実現しなかった」とコメントしていた。

他に興味を示しているのは、彼のアトレティコ入りを打診しているディエゴ・パブロ・シメオネである。シメオネは同胞MF獲得を実現可能なオプションだと考えており、彼を強く望むチームが手にすることになるだろう。

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最終更新:5/7(火) 12:25
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