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空から被災情報を!益城町がドローンの協定

5/8(水) 19:27配信

RKK熊本放送

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熊本地震で大きな被害が出た益城町は、災害時にいち早く被害情報を得るため、民間団体と協力することになりました。
その情報収集に使われるものとは?

小型無人機、ドローンです。
呼びかけもこのドローンから発せられています。
益城町は民間団体などの協力を得て、災害発生時にこのドローンを使って被害状況を把握し、救助活動や避難経路の確保に役立てようとしています。
必要な時に出動を要請して、その活動費用は町が負担します。
「益城町宮園の住宅街です。熊本地震直後はこの道路のように多くの崩落個所がみられ、救助活動が難航したということです」(記者)

8日はドローンの位置情報とライブ映像を会議室などでも確認できる配信システムが実演されました。
ほかにも音声を出すドローンや赤外線カメラで救助活動を支援する機材も紹介されました。
「たとえば崖が崩れたり、川が溢れたとき、橋が渡れなくなった時色々なことが想定できますが、町民のみなさまの安心安全がここで守れるのかなということで本当に期待しています」(益城町西村博則町長)

RKK熊本放送

最終更新:5/8(水) 19:27
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