8日午前6時50分ごろ、羽田や大阪など全国の空港で、搭乗手続きをする日航の旅客システムに不具合が発生した。機器を使った一部の手続きができなくなったため、羽田と札幌や大阪を結ぶ日航便に1~2時間程度の遅れが出た。日航は、搭乗予定の乗客が少ない路線で30便を欠航させると決定。欠航による影響は約2390人としている。
ネットワーク障害によるものとみられるが、詳しい原因は分かっていない。午前10時ごろまでに完全に復旧したが、出発の遅れが続いた。
日航によると、午前6時50分ごろから、自動チェックイン機での手続きや「タッチ&ゴー」のサービスが利用できなくなった。
最終更新:2019/5/8(水) 11:06
共同通信































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