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【広島】12連戦勝ち越しフィニッシュも田中広は18打席無安打「内容も良くない」

5/8(水) 22:42配信

スポーツ報知

◆中日2―3広島(8日・ナゴヤドーム)

 広島がエース・大瀬良大地投手(27)の今季2度目の完投勝利で2カード連続の勝ち越し。ゴールデンウィーク初日の4月27日(ヤクルト戦、神宮)から始まった12連戦を6勝5敗1分けでフィニッシュし、勝率を5割に戻した。

 チームは接戦をものにしたが、気になるのは田中広輔内野手(29)の不調だ。2回無死二塁(空振り三振)、4回1死一塁(一ゴロ失策)、6回1死一、二塁(二ゴロ)、8回2死一、三塁(二ゴロ)と、いずれも走者を置いた状況で打席がまわったものの、4打数無安打に終わった。8回の打席では目前で会沢が申告敬遠されることも。「内容も良くないです。あさって(10日のDeNA戦)から、また頑張ります」と厳しい表情で球場を後にした。

 2015年4月1日のDeNA戦(横浜)から遊撃で603試合フルイニング出場を続けている田中広は、4日の巨人戦(マツダ)で3打席目に右翼線二塁打を放って以来、18打席ノーヒット。打率は1割6分まで降下し、得点圏打率も1割を切る7分4厘。2017年にリーグ最高出塁率(3割9分8厘)をマークした3連覇の立役者が苦しんでいる。

最終更新:5/9(木) 23:30
スポーツ報知

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