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知人女性の自宅周辺をうろつくなど 高松家庭裁判所の事務官をストーカー容疑で逮捕

5/8(水) 17:00配信

KSB瀬戸内海放送

 高松家庭裁判所に勤務する50歳の事務官の男が、知り合いの女性に付きまとい行為をしたとして逮捕されました。

 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、高松家庭裁判所の事務官、荒井邦雄容疑者(50)です。

 香川県警によりますと、荒井容疑者は、去年6月から4月にかけて6回にわたり、40代の知人女性の自宅周辺をうろついたり、車の中から家を見張ってクラクションを鳴らしたりした疑いです。

 警察は、去年6月に女性からの通報を受け、荒井容疑者に書面で警告していましたが、今年1月に再び女性から被害の相談を受けました。そして、捜査の結果、ストーカー行為を確認したとして8日、逮捕しました。

 荒井容疑者は「間違いない」と容疑を認めています。

 高松家庭裁判所の辻川靖夫所長は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後、事実関係を踏まえて厳正に対処したい」とコメントしています。

最終更新:5/8(水) 18:49
KSB瀬戸内海放送

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