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「スーパーモンキーボール」念願の復活か? セガが新たな商標を出願

5/9(木) 18:05配信

IGN JAPAN

2012年にPS Vita向けに発売した『スーパーモンキーボール 特盛あそビ~タ!』から7年、サルはついに帰ってくるのかもしれない。セガは5月7日に「たべごろ!スーパーモンキーボール」という商標を出願したのだ。


タイトルからして「食べ物なの?」と思うのかもしれないが、商標の種類からすれば本物のバナナではなさそうだ。本商標は第9類(家庭用テレビゲーム機用プログラムなど)と第41類(娯楽の提供など)に分類されているので、やはりゲームである可能性が高いだろう。
アーケード版『モンキーボール』をベースとした初代『スーパーモンキーボール』は2001年にゲームキューブのローンチタイトルとして発売し、セガが任天堂プラットフォーム向けに展開した最初のタイトルでもある。今では「龍が如く」シリーズの総監督として知られる名越稔洋がプロデューサー兼ディレクターを務めたが、ボールに入ったサルを転がしてバナナを拾いながらゴールに導くというシンプルなデザインは神室町のギラギラした街とは無縁である。
『スーパーモンキーボール』はその洗練されたデザインが高く評価され、後にシリーズ展開した。しばらく停滞していただけに、今回の商標出願はファンにとって嬉しいニュースだろう。しかし、喜ぶのはまだ早い。ゲーム企業が商標出願をするのは珍しいことではないし、ゲームとして発表されず商標出願止まりのケースも少なくない。しかし、サルの再登場に期待が持てるようになった。

クラベ・エスラはIGN JAPANの編集スタッフ。初代『スーパーモンキーボール』は遊びまくっていたし、大好きだ。個人的にSwitch向けの新作に期待したい。

クラベ・エスラ

最終更新:5/9(木) 18:05
IGN JAPAN

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