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「幽☆遊☆白書」舞台化!幽助役は崎山つばさ、蔵馬&飛影役に鈴木拡樹・橋本祥平

8/19(月) 15:25配信

ステージナタリー

冨樫義博のマンガ「幽☆遊☆白書」の舞台化が決定。舞台「幽☆遊☆白書」のタイトルで、8月から9月にかけて東京、大阪、福岡、愛知の4会場で上演される。

【写真】崎山つばさ(メディアギャラリー他10件)

「幽☆遊☆白書」は、1990年から94年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された冨樫の代表作の1つ。コミックの累計発行部数は5000万部を越え、92年からはテレビアニメ版が放送された。

御笠ノ忠次が脚本・演出を手がける舞台版には、浦飯幽助役の崎山つばさ、桑原和真役の郷本直也、蔵馬役の鈴木拡樹、飛影役の橋本祥平が出演。コエンマ役には荒木宏文がキャスティングされたほか、雪村螢子役を未来、浦飯温子役を角島美緒、ぼたん役を平田裕香、剛鬼役を新田健太、幻海役をエリザベス・マリーが務める。また舞台化発表に併せて、崎山らメインキャスト5人の扮装姿を収めたキービジュアルも公開された。

公演は8月28日から9月2日まで東京・シアター1010、9月4日から8日まで大阪・森ノ宮ピロティホール、10日から12日まで福岡・ももちパレス、20日から22日まで愛知・一宮市民会館にて。チケットの先行販売は5月11日11:00から26日23:59まで受け付けられ、一般販売は6月23日10:00にスタート。

※初出時、会場名に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

■ 舞台「幽☆遊☆白書」
2019年8月28日(水)~9月2日(月)
東京都 シアター1010

2019年9月4日(水)~8日(日)
大阪府 森ノ宮ピロティホール

2019年9月10日(火)~12日(木)
福岡県 ももちパレス

2019年9月20日(金)~22日(日)
愛知県 一宮市民会館

原作:冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」)
脚本・演出:御笠ノ忠次

□ キャスト
浦飯幽助:崎山つばさ
桑原和真:郷本直也
蔵馬:鈴木拡樹
飛影:橋本祥平

雪村螢子:未来
浦飯温子:角島美緒
ぼたん:平田裕香
剛鬼:新田健太
幻海:エリザベス・マリー

コエンマ:荒木宏文

(c)舞台「幽☆遊☆白書」製作委員会
(c)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年

最終更新:8/19(月) 15:25
ステージナタリー

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