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死亡ひき逃げ事件の容疑者の男を送検 警察が捜査中に知人とともに出頭 香川・観音寺市

5/9(木) 11:53配信

KSB瀬戸内海放送

 4月、観音寺市で起きた死亡ひき逃げ事件で56歳の容疑者の男が、高松地方検察庁観音寺支部に身柄を送られました。

 過失運転致死とひき逃げの疑いで送検されたのは、観音寺市瀬戸町のアルバイト従業員、宮本繁寛容疑者(56)です。

 警察によると宮本容疑者は、4月8日未明、観音寺市の県道を乗用車で走行中に自転車の女性(52)をはね、そのまま逃げた疑いがもたれています。
 女性は頭を強く打ち、死亡しました。

 事件当日、県内の解体業者から警察に「不審な車がある」と通報がありました。その後、警察が宮本容疑者が運転していたことを特定し、事件の3日後には逮捕状を請求していました。

 警察が約1カ月間、宮本容疑者の行方を探していたところ、7日午後に知人とともに出頭してきました。

 宮本容疑者は「気が動転して怖くなって逃げた」と容疑を認めています。

最終更新:5/9(木) 12:06
KSB瀬戸内海放送

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