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吉野家 120年の歴史で初 “米なし牛丼”新発売

5/9(木) 19:58配信

FNN.jpプライムオンライン

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吉野家があの企業とコラボで、米なし牛丼を9日に発売。

吉野家がライザップと共同開発した、その名も「ライザップ牛サラダ」。

丼ぶりには、吉野家定番の牛肉のほか、鶏モモ肉や半熟卵、さらにはミックスビーンズやブロッコリーを使用し、たんぱく質をバランスよくとることができる。

実際に食べてみると、下にはぎっしりキャベツが敷き詰めてあった。

牛丼の並盛りと比べるとカロリーはおよそ3割抑え、糖質は8割ほど抑えられている。

さらには、これ1食で1日に必要な野菜量の3分の1をとることができる。

9日、初めて食べたお客さんに聞いてみると...

40代会社員「鶏肉とかブロッコリーは好きなので、すごく満足感あります」

30代会社員「ごはんはいっぱい食べたい派なんですけど、ちょっと量が多すぎると、カロリーがやっぱり気になってくる。おなかいっぱいになるような感じで食べていました」

創業以来120年間、温かいご飯の上に牛肉というスタイルでやってきた吉野家が、一体なぜ米なし牛丼に踏み切ったのか。

株式会社 吉野家・寺澤裕士氏「ことしは牛丼元年と位置づけて、幅広くお客様に気軽に吉野家を楽しんでいただけるのではと思いまして、その流れの中から、糖質を抑えたライザップ牛サラダに至った」

FNN

最終更新:5/9(木) 19:58
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