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懐かしの仲間たちも再結集!『トイ・ストーリー4』最新予告が到着

5/9(木) 5:00配信

Movie Walker

人とおもちゃの絆をドラマチックに描き、世代を超えて愛されつづけているディズニー/ピクサーの人気シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』(7月12日公開)の日本版最新予告映像とキャラクター大集合ビジュアルが完成。また、日本語吹替えを務める豪華声優陣8名からコメントが到着した。

【写真を見る】新キャラクターが続々登場!予告映像の時点でワクワクが止まらない

第83回アカデミー賞でアニメーション作品ながら作品賞を含む5部門にノミネートされ、長編アニメーション賞など2部門に輝いた『トイ・ストーリー3』から9年。ピクサーの「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という強い信念のもとに生み出された本作は、新しい持ち主のボニーと暮らすウッディやバズらが、ボニーの手作りおもちゃである、フォーキーを救うために奔走する姿が描き出されていく。

完成した日本版予告には、主人公のウッディやバズ・ライトイヤーといったお馴染みの面々に加え、『トイ・ストーリー2』(99)以来のシリーズ復帰となるボー・ピープや、新キャラクターのフォーキーやダッキー&バニーらが続々登場。フォーキーが逃げ出したことで始まるウッディたちの新たな冒険。映像の最後でボーが語る「子ども部屋の外には世界が広がっている」という言葉からは、ドラマティックな結末が待ち受けていることを予感せずにはいられない。

また、さらなる新キャラクターとしてバイクスタントのおもちゃデューク・カブーンと、ボーの相棒でシリーズ最小のおもちゃ婦人警官ギグルの姿も。オリジナル版ではキアヌ・リーヴスが声を担当するデュークの吹替えには「ジョン・ウィック」シリーズなど吹替え声優としても知られる森川智之が、そしてギグルの吹替えには「NARUTO -ナルト-」でおなじみの竹内順子が決定。

2人をはじめレックス役を続投する三ツ矢雄二、さらに永井一郎と大塚周夫からキャラクターのバトンを受け継いだ咲野俊介と辻親八ら豪華吹替え声優陣から届けられた“トイ愛”あふれるコメントも必見。はたして彼らは本作でどんな活躍を見せてくれるのだろうか。公開の瞬間が今から楽しみだ!

<吹替え声優コメント>

●森川智之(デューク・カブーン役)

「人気作品『トイ・ストーリー』シリーズに日本版声優として参加できることになり、とても嬉しく光栄に思います。私が担当する役は、スタントマンのヒーローのおもちゃで、名前はデューク・カブーンです。とても強烈な個性を放っております。アフレコも終始笑いの絶えない楽しいものでした。はやく皆さんに観てもらいたいです!是非、劇場でご覧ください」

●竹内順子(ギグル役)

「『トイ・ストーリー4』で初登場のマクディンプルズ捜査官、ギグル。とてもとても小さく、お人形のボーの肩にちょこんと乗っているのが印象的です。小さいギグルなのでマスコット的存在なのかと思いきや、ボーとは相棒のような関係です。そこがまた意外性があって可愛らしい。美しくも凛としたボーの相棒として、しっかりと働きます!どうぞ劇場でお楽しみください!」

●日下由美(ジェシー役)

「おもちゃにも人間にも必ず訪れる出会いと別れ…。『トイ・ストーリー』のおもちゃ達は老いることはないけれど、何度も出会いと別れを経験して、確実にみんな成長している。ジェシーも健気でたくましい。そんな姿に私は励まされています。この映画を観る方にも感動と勇気を早く味わっていただきたいです」

●三ツ矢雄二(レックス役)

「恐竜なのに、気弱で優しいレックスが大好きです。サイズもおもちゃサイズで可愛いし、甘えっ子っぽいところも気にいっています。事件が起きると、すぐパニックになるところが玉に瑕ですけどね…でもやっぱりかわいい!笑えて泣ける『トイ・ストーリー』も第4作目を迎えることになりました。今回も、ハラハラドキドキしながら、おもちゃの友情と子供たちに対する愛情を感じていただけたらなぁと思います。見終わった後、ほっこりとした気分になれる『トイ・ストーリー』。今回も期待を裏切りません。ぜひご覧になってください」

●咲野俊介(ハム役)

「愛らしいブタの貯金箱から発せられる、ちょっと毒のある気だるそうな台詞…初めて『トイ・ストーリー』を観たとき、大塚周夫さんの一見意外な配役と、演技の妙に感動しました。皮肉屋だけど小心者、そんなハムの魅力を、私なりに引き継ぐ事が出来ればいいなと思っています。前作の最後でボニーの家に来ることになったおもちゃ達、新作ではただただボニーと楽しく遊んで暮らす毎日の描写に…なるわけありませんよね?大冒険を期待しています!」

●辻親八(スリンキー役)

「『トイ・ストーリー』に出演出来るなんてまさに青天の霹靂です。すでに公開されている特報を収録した時に、この作品に出るのだと改めて実感しました。今回シリーズ4作目になる訳ですが、1作目から出演されていた方々とはぐれないように、と過去作品で勉強しているうちについ楽しんでしまいました。今回も観た方に楽しんでいただける作品になるようにスリンキー頑張ります」

●辻萬長(ミスター・ポテトヘッド役)

「おもちゃたちの中では一番年上。仲間を好きだからこそ、時に言わなくてもいいようなことを、ボソッと言っては、みんなの顰蹙を買う、一言居士のポテトヘッド。でも、憎めないあの風貌。時として非協力的に見えるけど、みんなへの愛は強く感じる魅力あるおじさん。いいなあ。『トイ・ストーリー4』では、前作同様に、あの愉快な集団が、それぞれの意見を戦わしつつも、最後は一体となって行動し、活躍する時の快感がまたあるといいなあ」

●松金よね子(ミセス・ポテトヘッド役)

「今回も新しい仲間が加わって、ウッディとおもちゃ達のハラハラドキドキの冒険が始まります。どんなときも諦めないこと、信じること、そして精いっぱい生きることの大切さを教えてくれる『トイ・ストーリー4』お楽しみ!ミセス・ポテトヘッドも出ていますよォ」

(Movie Walker・文/久保田 和馬)

最終更新:5/15(水) 16:32
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