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熊本県錦町の強盗事件から2週間 被害者が語る

5/10(金) 19:43配信

RKK熊本放送

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発生から2週間がたった球磨郡錦町の強盗傷害事件で、男に金属バットで殴られた女性が当時の状況を語りました。

「時刻は正午過ぎです。2週間前のちょうど今頃、事件は起きました。現場周辺を歩いてみますと、人通りが非常に少ないことが分かります」(記者)
錦町の現場周辺では、事件発生から2週間となる10日、事件が起きた時間帯に警察が聞き込みを行いました。
この事件は先月26日、錦町木上東の住宅でこの家に住む70代の女性が、家の中を物色していた男に金属バットで殴られたものです。
警察は男の特徴を20代から30代で身長170センチくらい、短髪で面長と発表しています。

そんななか、被害者の女性が当時の状況を語りました。
「後ろを振り向いたら、男が金属バットを持って立っていた。1mもないところに。目と目が合った瞬間にゴンと叩かれた廊下から逃げた。振り返ったらまた1mのところにいた」(被害にあった女性)
男は家の裏にある窓から侵入したと見られていて、警察は捜査範囲を広げて男の行方を追っています。

RKK熊本放送

最終更新:5/10(金) 19:43
RKK熊本放送

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