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北ミサイル、分析が遅れている理由は「新型兵器システムの可能性」=韓国国家情報院

5/10(金) 16:59配信

WoW!Korea

北朝鮮が9日に発射した短距離ミサイルの分析が遅れている理由は、新型兵器システムである可能性が高いためだとわかった。

 国会情報委員会の民主党幹事キム・ミンギ議員はこの日、国会で国家情報院から報告を受けた後、会見でこのように伝えた。

 韓国党の幹事であるイ・ウンチェ議員は、北朝鮮がミサイルを発射した意図について「韓米合同演習、韓国軍の先端兵器導入に対する反発、韓国国民の安保不安感をあおるもの、内部対立助長を誘導するのに意味を置いている」とし「韓国国防部が(去る4日)短距離飛翔体発射は9・19軍事合意の趣旨に反すると会見で発言したことへの反発、そして自衛的な軍事訓練と分析される」と述べた。

最終更新:5/10(金) 16:59
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