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「目に余る行為」「由々しき状況」 坂道グループ、一部ファンの迷惑行為にあらためて注意喚起

5/10(金) 19:11配信

ねとらぼ

 アイドルグループ「乃木坂46」「欅坂46」「日向坂46」は5月10日、それぞれの公式サイトで一部ファンの迷惑行為についてあらためて言及。「くれぐれもこれらの行為はおやめいただきますよう、お願い申し上げます」と呼び掛けました。

【画像】約1年前にアナウンスされた内容

 欅坂46、日向坂46はSeed&Flower名義で、乃木坂46は乃木坂46合同会社名義で公式サイトに掲出した「ファンの皆さまへのお願い」は、“ごく一部”のファンによるメンバーとその家族への迷惑行為にくぎを刺す内容。同様のお願いは2018年6月10日にもそれぞれ掲出されていますが、同様の行為が度々発生する“由々しき状況”であるとして、あらためての呼び掛けとなりました。

 迷惑行為とは具体的に、メンバーやその家族の居住エリアにおけるストーカー行為など、メンバーのプライバシーを著しく侵害する行為だとし、警戒を強化せざるを得ない事態と説明。居住エリアでのつきまとい行為やプライバシーの侵害、車両/徒歩による追走などの迷惑行為は、理由を問わず、直ちに警察へ通報するとともに、出入り禁止措置を採るとして理解を求めています。

 なお、欅坂46が4月29日に開催した個別握手会では、握手会会場内に防犯カメラを設置するとアナウンスするなど、安全管理への意識が高まっています。2018年12月に発生したNGT48山口真帆さんの暴行事件もこうした注意喚起の遠因にあるとみられます。

ねとらぼ

最終更新:5/10(金) 19:11
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