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リレー侍、自国開催の世界大会へ最終調整…代名詞の“侍ポーズ”も披露 

5/10(金) 11:58配信

スポーツ報知

 リレー種目の世界一を争う世界リレー(11~12日、日産ス)の日本代表が10日、試合会場で最終調整した。

 16年リオ五輪で銀メダルに輝き、世界大会初制覇を狙う男子400メートルリレーは、多田修平(住友電工)―山県亮太(セイコー)―小池祐貴(住友電工)―桐生祥秀(日本生命)の走順で臨む見通し。バトンパスの感触を確かめ、練習終了後にはTVメディアの求めに応じて、刀を抜く“侍ポーズ”の予行演習も済ませて会場を後にした。

 今大会は19年ドーハ世界陸上の予選を兼ねており、上位10チームが出場権を得る。世陸の上位8チームは20年東京五輪の出場権も獲得でき、文字通り東京五輪につながる第一歩となる。男子400メートルリレーは11日に予選、12日に決勝が行われる。

最終更新:5/24(金) 6:35
スポーツ報知

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