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リレー侍の“公約”は37秒台&メダル 世界リレー、東京五輪弾みの表彰台へ明日予選

5/10(金) 14:40配信

スポーツ報知

 リレー種目の世界一を争う世界リレー(11~12日、日産ス)の男子400メートルリレー日本代表が10日、試合会場で前日会見に臨んだ。

 今大会は多田修平(住友電工)―山県亮太(セイコー)―小池祐貴(住友電工)―桐生祥秀(日本生命)の走順で臨む。山県は「3年前にリオで銀メダルをとってから、注目度も高くなっている。たくさんの人が来てくれると思うので、日本チームとして良いパフォーマンスをしたい」と力を込めた。

 目標は37秒台と、表彰台の2つだ。スターターの多田は「37秒台を絶対出したいし、出るからには優勝したい」。小池も「注目するチームは、米国ジャマイカ、英国が強いので意識したい。練習でもバトンが安定していて、予選でしっかりしたバトンチェンジをやって、決勝ですりあわせられれば、メダルは狙える」と、新走順に手応えを口にしていた。

 今大会は19年ドーハ世界陸上の予選を兼ねており、上位10チームが出場権を得る。世陸の上位8チームは20年東京五輪の出場権も獲得でき、文字通り東京五輪につながる第一歩となる。男子400メートルリレーは11日に予選、12日に決勝が行われる。

最終更新:5/24(金) 6:34
スポーツ報知

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