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溝口紀子氏 東京五輪チケット抽選販売申し込みに「最後の電話がつながらない。100回くらいかけた」

5/10(金) 11:01配信

スポニチアネックス

 1992年バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで日本女子体育大学教授の溝口紀子氏(47)が10日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。20年東京五輪チケット販売の第1弾、抽選販売の申し込みが9日に開始されたが、公式販売サイトにはアクセスが殺到し、つながりにくい状況が続いたことに言及した。

 大会組織委員会では混雑時に待機人数と待ち時間を示す「ウェイティングルーム」を販売サイト入り口などに設けたが、サイトにも入れず「大変混雑しています」と表示されるなどのケースが続出。サーバーダウンやシステム障害はないとしている。

 実際にアクセスを試みたという溝口氏は、「最後に“電話してください”って電話番号が出るんです。そこがつながらない。100回くらいかけた」と明かし「1時間で作業しないと、もう1回、何十万人待ち」とうんざりした表情で話した。

 組織委によると午前10時の受け付け開始から午後5時までに販売サイト入り口にアクセスした人数は延べ約130万人。申し込みに必要なID登録者は前日8日から60万人以上増えて355万人を超えた。ウェイティングルームの待機人数はピーク時で18万人を超え、待ち時間は2時間以上。待機人数が65万人と表示されるケースもみられたが、累積の数字が誤って表示されたもので、改善されたという。

最終更新:5/10(金) 12:26
スポニチアネックス

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