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大差だけど…川原の1失点がもったいない【タカ番記者の好球筆打】

5/11(土) 9:00配信 有料

西日本スポーツ

5回2死二塁、ロッテ・鈴木に中越え適時二塁打を浴びた川原

 ◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)

 先発武田の乱調が痛かった…というか、すべてだった。序盤の4回までに、よもや8失点。さすがにこれでは試合にならない。

 なんて思いを巡らせながらも、つい2日前。8日の楽天戦では7-0からコツコツ得点を返され、逆転サヨナラ負けを食らっていただけに、そんなこともあるのかな~なんて思ってみたりもしたが、得点はグラシアルのソロ本塁打による1点だけに終わった。さすがにそう簡単に再現できる攻撃ではないということだ。

 投手陣はその後、ロッテの攻撃を1失点に食い止めたものの、1試合9失点以上は今月9試合目にして早くも3度目となった。チームが故障禍に苦しむ中、投手陣の奮闘があったからこそ首位を死守できているが、疲労の色は隠せない。4月7日以降、2点台を維持してきたチーム防御率も、再び3点台(3・14)に突入した。それでも3点台前半はすごいのだが…。

 そんな中、勝敗に大きく直結するものではないが、もったいないと思える失点があった。2番手で登板した川原だ。先発武田のあとを受け、イニングをまたいで迎えた5回の投球に経験の浅さが出た気がした。 本文:1,078文字 写真:1枚

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最終更新:5/11(土) 9:00
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