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来秋にも大阪都構想再投票 松井氏表明、自公協力へ

5/11(土) 18:37配信

共同通信

 大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長は11日、同市を廃止し特別区を設置する「大阪都構想」の住民投票に関し「1年半後をめどに実施したい」と市内で記者団に語った。都構想に反対してきた自民、公明両党の地元組織が投票への協力姿勢に転じ、特別区設置の議論が加速する見通しとなった。否決された2015年以来、2回目の投票が来秋にも実施されることが確実となった。

 公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹衆院議員は11日の記者会見で「知事、市長の任期中の投票実施に協力する」と述べた。自民党も同日、府連会長に就任した渡嘉敷奈緒美衆院議員が「投票の実施には賛成だ」と明言した。

最終更新:5/11(土) 22:05
共同通信

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