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男子400Mリレー、日本はまさかの予選敗退 小池→桐生でバトンミス/陸上

5/11(土) 21:20配信

サンケイスポーツ

 陸上・世界リレー大会第1日(11日、日産スタジアム)男子400メートルリレーで、日本(多田修平、山県亮太、小池祐貴、桐生祥秀)は予選3組で失格に終わった。

 リレーの祭典で新オーダーをテストした。東京五輪での金メダルを目標とする日本は、銀メダルを獲得した2016年リオデジャネイロ五輪で1走を務めた山県を2走、3走を担った桐生をアンカーに起用した。

 これまで山県が務めてきた1走には多田、桐生が担ってきた3走には小池が入った。アンカーで走ってきたケンブリッジ飛鳥(25)=ナイキ=のけがによる欠場もあり新布陣となった。

 テークオーバー・ゾーンの利用により、早い段階でトップスピードに乗れる2走に大黒柱を配し、エースのラストスパートで世界の頂点を目指したが、小池と桐生の間でバトンミスがあり、まさかの予選敗退となった。

最終更新:5/11(土) 21:52
サンケイスポーツ

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