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レアル・マドリーがリヴァプール期待のホープを狙う

5/11(土) 12:29配信

SPORT.es

もう何年も前からレアル・マドリーはヨーロッパやアメリカ大陸における傑出した若手選手の獲得対策を実行している。

レアルがベイル売却に強行策、移籍先なければ...。

ヴィニシウス、ロドリゴ、ウーデゴール、アセンシオ、そしてヴァランといった選手達は、その良い手本であり、現在マドリーはリヴァプールのセカンドチームでプレーをする、18歳のポルトガル人MFラファエウ・カマーチョに視線を注いでいるようだ。

ポルトガルメディア『A Bola』が報じた情報によると、同選手の父親はカマーチョのベルナベウへの移籍を計画するため、既にレアル・マドリーの幹部と面会を行なったようである。

リヴァプールでプレーする若手選手は、相手エリアに侵入する能力に長けた攻撃的なインテリオールであり、クラブでの役割には満足しておらず、移籍することが最も良い解決策だと考えている。

一方でリヴァプールは、カマーチョの契約が今夏に切れるため、クロップが契約延長のゴーサインを出したとされている。

リヴァプールの指揮官は、カマーチョがアンフィールドでプレーすることを望んでいるが、ポルトガルU-19代表選手は、来シーズンには現在とは異なった役割が約束されなければ契約更新を行うことはないだろう。

カマーチョの動きを追っているその他のチームは、ベンフィカやスポルティングCPといったポルトガルのビッグクラブである。

同メディアの情報によると、この2チームとも同選手を獲得するために既にオファーを出しているようだ。

SPORT

最終更新:5/11(土) 12:29
SPORT.es

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