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総得点1の鳥栖に3失点…G大阪の宮本監督「非常に情けない」

5/11(土) 17:46配信

ゲキサカ

[5.11 J1第11節 鳥栖 3-1 G大阪 駅スタ]

 J1第11節が11日に行われ、ガンバ大阪は敵地でサガン鳥栖に1-3で敗れた。試合後のフラッシュインタビューに応じた宮本恒靖監督は、厳しい表情で「非常に情けないパフォーマンスだった」と振り返っている。

 5連敗中の鳥栖のホームに乗り込んだG大阪。相手は前節までわずか1得点だったが、前半16分にGK東口順昭の目測ミスからCKをMFイサック・クエンカにヘディングで押し込まれる。後半27分にはFW豊田陽平にPKで追加点を献上。さらに同45分、ゴール前のこぼれ球を拾ったMF原川力に3点目を奪われ、反撃はFW食野亮太郎のJ1初ゴールとなる1点にとどまった。

 試合後、宮本監督は「非常に情けないパフォーマンスだったと思います」とゲームを総括。後半開始からMF遠藤保仁を下げて食野を投入した意図については「少し前線での運動量を増やしたかったので、食野を入れました」と説明している。

 その食野は起用に応えて終了間際に追撃弾を奪ったが、指揮官は「もちろん早い時間帯で点を取りたかったです。そうするともう少しゲームを変えることができたと思います」と言及し、次節のC大阪とのダービーに向けて「負けられない試合なのでしっかり準備をしたいと思います」とコメント。終始厳しい表情でインタビュー場を去っていった。

最終更新:5/11(土) 17:46
ゲキサカ

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